体操の世界選手権、女子団体で日本が60年ぶりの快挙を達成しました。男子に続きロサンゼルスオリンピックの出場権を獲得しました。
1966年のドルトムント大会以来メダルから遠ざかっている日本。1種目目の平均台で18歳の中村遥香選手がダイナミックな演技。14点台の高得点をたたき出し5位につけます。
そして2種目目のゆか。去年の種目別チャンピオン杉原愛子選手が魅せました。
日本はメダル圏内の3位に浮上します。
さらに杉原選手は3種目目の跳馬でも。高難度の大技「ユルチェンコ2回ひねり」を完璧に決めて見せ、27歳のベテランがチームをけん引します
日本はベテランと若手が見事融合。最後は高校1年生の西山実沙選手がプレッシャーをはねのけ60年ぶり、歓喜の銅メダル獲得。
男子に続きロサンゼルスオリンピックの切符を掴み取りました。
