気象庁は、23日から24日にかけて台風30号が先島諸島に接近し、活発化した前線が日本に停滞するため、大雨などへの注意を呼びかけました。
台風30号は23日から24日にかけて、暴風域を伴って先島諸島に接近し通過する恐れがあります。
その後、台風は温帯低気圧に変わる予報ですが、日本の南にある前線が北上して西日本や東日本に停滞するため、台風が近づく前から本州などでも警報級の大雨となる恐れがあります。
暴風や高波のほか、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに警戒が必要です。
また、空の便では22日午後時点で、23日までに日本航空で54便、全日空で60便の欠航が決まっています。
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