10月21日は気温が上がり、長野や上田など4地点で30度を超え、過去最も遅い「真夏日」となりました。
午後2時半ごろの長野駅前の温度計は「31度」を表示していました。
日本海の低気圧に向かって暖かい南風が流れ込んだ影響で、北部や中部で気温が上がり、最高気温は飯山31.3度、上田31.2度、長野は31度など県内4地点で過去最も遅い「真夏日」となりました。
街の人:
「ちょっとびっくり。10月も終わるのに」
千葉からの観光客:
「長袖と1枚上着持ってきたので荷物が大きくなっちゃって。季節が変になっちゃってるのかな。あした、また寒くなるでしょ。着るもので調節するしかないね」
季節外れの暑さから一転、22日は長野市は20度を下回る予想で、寒暖差に注意が必要です。
