もうすぐハロウィーン。長野県安曇野市の小学生が、ハロウィーンの飾り、ジャック・オー・ランタン作りを体験しました。
児童:
「めっちゃゆがんだ形」
カボチャに思い思いに顔を描いていく安曇野市の明北小学校の6年生たち。
作っていたのはハロウィーンの飾り、「ジャック・オー・ランタン」です。
原村の八ヶ岳農業大学校から仕入れたカボチャで、1人1個ずつを作ります。
児童:
「けっこう、グサッといかないと無理だ」
顔を描いたら小刀を使って、底の部分に穴を開けます。
「両手で行ける?頑張れ!」
穴が開いたら、スプーンや手で種とわたをかきだしていきます。
児童:
「お世辞にもいいにおいとは言えないけど」
「これいい匂いじゃない?フルーツみたい」
次に、描いた線に沿って目や口などをくり抜いていきます。
約1時間半でランタンが完成しました。
児童:
「75点くらい。全体的に見ていい感じに整ったのでよかった」
「うまくできたと思う。星を作るところと中の実をくり出すところが大変だった。『これ作った人、うまいな』って見てほしい」
「僕は歯、ありますよ(笑)」
作ったランタンは、10月24日に市内で開かれるハロウィーンのイベントで飾られます。
児童たち:
「安曇野アップルハロウィーン、来てねー!」
