名古屋市で新たに、禁煙指導に申し込んだ人の個人情報が漏洩した可能性があることが分かりました。
市によりますと、アプリ上で保健師などから禁煙指導が受けられる事業で、委託業者が使っていたウェブサイトを制作するサービスが不正アクセスを受け、個人情報が漏洩した可能性があることが分かりました。
去年7月から今年8月までに申し込みをした市民886人分の氏名や住所、メールアドレス、喫煙や服薬の状況、妊娠の有無などが含まれるということです。
また、聴覚障害がある人などのための緊急通報システムを手掛けるアルカディアへの不正アクセスを巡り、調査の結果、名古屋市の利用者184人のメールアドレスなどが漏洩した可能性があることが分かりました。
