富山県内のインフルエンザ患者は減少しましたが、依然、注意報レベルとなっています。
感染症情報センターによりますと、今月12日からの1週間にインフルエンザと診断された患者は、1定点医療機関当たり10.42人となり、前の週を下回りました。
減少は3週ぶりですが、注意報レベルの基準である10人を上回っています。
年代別では10代後半と30代から50代、80代以上で増加しています。
また、県内5つの医療機関で調査している入院患者は、今週19人で、前の週より増えています。
県は、依然として注意報レベルが続いていることから、手洗いやマスクなどの予防対策を呼びかけています。
