災害時の停電を迅速に復旧させるための訓練が、仙台市青葉区で行われました。
訓練には東北電力ネットワーク宮城支社管内にある10の電力センターから、配電設備の維持や管理に携わる若手社員など、およそ50人が参加しました。
訓練は配電設備が被災した想定で行われ、早期の停電からの復旧を目指して、新しく設置した電柱の間に高圧電線を張っていく作業の手順などを確認していました。
東北電力ネットワーク配電工事課 本郷有治課長
「頻発化する自然災害を想定して対応力を向上させるために訓練を行っております。今後も地域の皆様に安定した電気を届けられるように技能の向上に努める」
訓練は10月21日も行われています。
