自由な発想で生み出された個性豊かな作品が並ぶ県発明くふう展が大分市で開かれています。
これはものづくりを通して感性や発想力を養ってもらおうと県が毎年開催しているものです。
2026年は小学2年生から70代までの人が制作したユニークな作品、およそ130点が展示されています。
◆TOS山路謙成記者
「この作品は高校生が発明したもので車が浸水した際の脱出用ハンマーが ヘッドレストと一体化したもの」
2026年、大雨による車の水没が全国で相次いだニュースを見て考案したと言います。
このほか、車を運転する時、踏み込んだのがアクセルなのかブレーキなのかをLEDライトで示し踏み間違いによる事故を防ぐ作品なども展示されています。
県発明くふう展は10月25日まで大分市の県立美術館で開かれています。
