21日の大分県内は各地で季節外れの暑さとなっていて大分市や杵築市などでは最高気温が30度以上の真夏日となっています。
観測史上最も遅い真夏日となり記録を更新しました。
県内は高気圧に覆われ各地で気温が上がっています。
大分地方気象台によりますと午前11時20分時点の最高気温は大分で31.2度、院内で30.5度、杵築で30.4度などと県内15の観測地点のうち6地点で30度以上の真夏日となっています。
4日連続の真夏日となり、観測史上最も遅い観測で、20日に引き続き記録を更新しました。
気温は午後も上がる見込みで最高気温は佐伯で32度などと予想されています。
一方、22日は気温が落ち着く予想となっています。
