21日朝、山口県周南市で横断歩道を渡っていた女子高校生が車にはねられる事故があり、警察は車を運転していた86歳の男を現行犯逮捕しました。
光警察署によりますと21日午前7時40分ごろ、周南市大河内で横断歩道を渡っていた10代の女性高校生が、走って来た車にはねられました。
女性は病院に運ばれ手当てを受けていますが、頭を強く打ったとみられ意識不明の重体です。
警察は車を運転していた周南市の樋口力男容疑者(86)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
現場は信号機のない横断歩道で、調べに対し樋口容疑者は容疑を認めているということです。
警察が当時の状況をさらに詳しく調べています。
