10月21日の瀬戸内は低気圧に向かって流れ込む南風の影響で朝から気温が上がっています。岡山県南部と香川県の多くの地点で最高気温が30度を超える真夏日となる予想です。
21日午前11時現在の各地の最高気温は高松市で29.8度、岡山市で29.7度、笠岡市で29.4度などすでに、最高気温25度以上の夏日となっています。
高松市にある国の特別名勝・栗林公園では木々が色づき秋の足音が聞こえていますが、21日朝は散策する観光客の多くが半袖や薄着姿です。園内の茶屋では季節外れの暖かさが続くここ数日、ソフトクリームやかき氷もよく売れているということです。
(観光客は…)
「暑い。すごく暑い。汗が止まらない。(アイスクリームの味はいかが?)おいしい」
21日の各地の予想最高気温は高松市で31度、岡山市で30度、津山市で28度となっています。22日は上空の暖かい空気は抜けて、この時季らしい気温に戻る見込みです。寒暖差が大きいため体調管理にお気を付けください。
