電気自動車(EV)の普及やバッテリーのリサイクルなどを通して、愛媛県で脱炭素社会の実現を目指す協議会の総会が県庁で20日に開かれました。
総会では愛媛県やEVを販売する企業の担当者ら約120人に、最新の取り組み事例などが報告されたほか、中古EVの価格が低いため海外への流出が進んでいることも課題として指摘されました。
この対策として、バッテリーの品質を保証する性能証明書を、中古EVに付けて販売する取り組みなどを紹介。愛媛県内での普及につなげたいとしています。
愛媛県によりますと、県内のEV保有率は0.153%で、全国44位と低い水準にと留まっています。
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