富山市のぶどう園にあるワイナリーで、今年の新酒・ヌーヴォーの瓶詰め作業が始まりました。
富山市のやまふじぶどう園にあるワイナリーでは、年間およそ3万本のワインを生産していて、新酒のワイン、ヌーヴォーを瓶に詰めラベルを貼る作業が始まりました。
赤ワインのヌーヴォーは、収穫されたマスカットベーリーAというブドウの品種を1カ月かけて仕込んだものです。
今年は8月の大雨の影響で、ブドウの収穫量が減ったそうですが、その分水分量が多く、渋みが少ないすっきりとした飲みやすくフレッシュな味わいに仕上がったとの ことです。
ホーライサンワイナリー 山藤智子代表取締役:
「(今年は)大雨とか大変なシーズンになったが、なおさらのこと、ここでできた新酒が可愛く思える」
瓶詰め作業は21日で終わり、来月1日から6500本の数量限定で県内のスーパーや酒店などで販売されます。
