11月の秋の全国火災予防運動を前に、幼稚園児たちが火災を想定した訓練を行いました。
先生「『おはしもち』教えました!おはしもちの『お』は?」
園児「おさない!」
先生「すばらしい」
まず行なったのは、避難で大切なことの確認。
「おはしもち」という標語は「押さない」「走らない」「しゃべらない」「戻らない」「近づかない」の頭文字だそうです。
そして…。
「火事です、火事です、1階で火災が発生しました」
訓練は2階建ての園舎の1階事務室から出火したという想定で行い、園児たちは先生の指示に従ってハンカチを口や鼻に当てながら、落ち着いて速やかにベランダや車庫に避難しました。
園児
「(ハンカチを)口と鼻におさえて避難した」
Q.先生の言ったことは守れた?
「守れた」
「本当に火災が発生した時があったら、すぐみんなで避難しようと思った」
10月20日は防火服の着用体験なども行ない、園児たちは火災予防や避難への意識を高めました。
