今年8月、糸満市で無免許でオートバイを運転して事故を起こして男性にけがをさせたにも関わらず逃走した疑いで警察は19日、15歳の少年を逮捕しました。
無免許過失運転致傷などの疑いで逮捕されたのは八重瀬町に住む15歳の塗装工の少年です。
警察によりますと、少年はことし8月、糸満市武富の市道で無免許でオートバイを運転して追突事故を起こし、運転手の男性にけがをさせたにも関わらず現場から立ち去った疑いが持たれています。
少年が立ち去る際に男性に接触したということで、男性は首と右手に軽傷を負いました。
警察が現場に残されたオートバイや防犯カメラの映像などから少年を特定して逮捕したもので、調べに対し少年は「バイクは運転していない、事故を起こした覚えはない」などと容疑を否認しているということです。
