20日の富山県内は大雨のピークは越えましたが、夕方にかけて落雷や竜巻などの突風に注意が必要です。
前線や湿った空気の影響で20日朝の県内は雨が降り、降り方が強まった所もありました。
午前11時までの24時間に降った雨の量は、富山市で48ミリ、高岡市伏木で65ミリ、氷見市で79ミリなどとなっていて、氷見市では午前7時頃までの1時間に26.5ミリの強い雨が降り、10月としては観測史上最も多くなりました。
20日はこの後も日中いっぱいは雨の降りやすい天気となりそうです。
大気の状態が不安定なため、所によっては雷を伴って1時間に30ミリの激しい雨が降ることもありそうです。
21日午前6時までの24時間に降る雨の量は、多いところで80ミリと予想されています。
気象台は土砂災害や落雷、竜巻などに注意するよう呼び掛けています。
