青森県を訪れている天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、滞在2日目の13日、国民スポーツ大会のフェンシングを観戦。
競技の見どころなどに熱心に耳を傾けられました。
青森県を訪問されている天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。
滞在2日目の13日、青森・北東部にあるむつ市で大歓迎を受けられました。
沿道には朝早くから多くの人が詰めかけ、「けさは4時半に起きて、青森市からたって来ました」「(午前)8時過ぎに着きました。一目でも見たいな」「一番最前列で見たいなと思って、早く起きて来ました」「(午前)6時ごろから。ワクワクしてます」などと話しました。
地元の幼稚園児たちも「むつ市へようこそ あいこさま」と書かれた旗を手にスタンバイ。
そして、待ちに待ったその時が来ました。
詰め掛けた人々の歓迎に笑顔で応えられた愛子さま。
愛子さまを見た人からは「かわいかったです。笑顔がかわいかったです」「かわいくて、国民の象徴って感じ」「神々しくて…感動してます」「やっぱりね、高貴な方ですよね」などの声が聞かれました。
深いグリーンの装いに身を包んだ愛子さまは、出迎えた市長などとあいさつし、競技会場前に集まった人々の歓迎に笑顔で手を振り、応えられました。
愛子さまが13日に観戦されたのは、国民スポーツ大会のフェンシングの女子・サーブル準決勝と男子・エペ準決勝。
白熱した戦いに拍手を送られていました。
そして午後2時ごろ、再び熱烈な歓迎を受けられました。
沿道に集まった人は「かっこよかった」「すばらしい!キレイな方で」「テレビで見るよりすごくキレイな愛子さま」「キレイでしたよね、かわいかったし」と話しました。
その後、愛子さまは海の環境学習に取り組む地元小学生の発表に耳を傾けられました。
愛子さまが「この貝殻は?」「研究自体はどれくらい?」などと質問される場面もありました。
子供たちが「研究自体は4月から今まで」と答えると、愛子さまは「半年ぐらい。すばらしい発表でとても勉強になりました」と笑顔で話されました。
愛子さまは13日夜、帰京されます。
