お茶への関心や理解を深めてもらおうと17日、静岡県富士市では「富士のお茶グランプリ」が開催され、地元の子供たちがお茶の目利きに挑戦しました。
この大会は富士市が毎年開いているもので、地元の小学4年生から6年生まであわせて42人が参加しました。
大会ではお茶の淹れ方や歴史に関する筆記クイズのほか、飲み比べて種類を当てたり、手で触れずに茶葉を見分けたりする競技が行われ、子供たちは真剣な表情で取り組んでいました。
参加児童:ちょっと難しかった。
参加児童:1位2位3位は無理だったけど、お茶についてもっと詳しくなろうと思った。
市の担当者は「大会を通じて子供たちが地元のお茶により関心をもってもらえたら」と期待を込めていました。
