国産の農畜産物の消費拡大を呼びかけようと岩手県立大学(岩手・滝沢市)で、10月16日、県産のおにぎりを配るイベントが開かれました。
これは16日の「国産国消の日」に合わせJA岩手県中央会が、初めて開いたものです。
「国産国消」とは、国内で消費する食べ物はできるだけ国内で生産しようという考え方で、JAが提唱しています。
16日は、滝沢市の県立大学で、純情産地いわて応援団長を務めるタレントの天津木村さんが、県産ひとめぼれのおにぎり300セットを配りました。
集まった学生たちは笑顔で受け取り、地元の恵みを味わっていました。
純情産地いわて応援団長 天津木村さん
「ご飯を食べられることは当たり前ではなくて、すごくありがたいこと恵まれたことなんだと伝えたい」
2025年度の国内の食料自給率は、カロリーベースで、37%にとどまっていて、JAでは今後も「国産国消」を発信していくことにしています。
(岩手めんこいテレビ)
