北海道網走市の山林火災は10月15日の発生から2日が経ちましたが、鎮火には至らず、被害がわずかに拡大しています。
網走市の能取湖近くで10月15日に発生した山林火災は依然として鎮火には至らず、17日も午前5時30分から自衛隊のヘリコプターなどによる消火活動が再開されています。
16日までのヘリコプターによる散水は延べ60回を超えていますが、約75ヘクタールが焼けました。
市と自衛隊の調査では西側の尾根付近でくすぶり続けているほか、南側で、風の影響によりわずかに燃え広がっていることが確認されています。
17日も夕方までヘリコプターでの散水を続ける予定です。
