宮城県色麻町で県内トップの生産量を誇る特産の「エゴマ」の収穫が始まりました。
船形山を望む広大なエゴマ畑で収穫作業をするのは齋條隆志さん。5年前から他の農家と共同で栽培しています。
栽培農家 齋條隆志さん
「地元の気候ですね。今でも夜になるとぐっと寒くなって実のしまりが良いということで、他にはないものができているのかなと思います」
齋條さんたちの畑では生育は順調で、例年並みの品質と収量を見込んでいるそうですが、町全体の収量は長雨の影響で、去年より4割ほど少ない10トンと見込まれています。
収穫したエゴマは「エゴマ油」やドレッシングなどに加工し、販売されます。
収穫は11月初旬まで続くということです。
