日本語や文化を学ぶために県内で短期研修をしているアメリカの大学生が、自然豊かな諸塚村を訪れ、地元の中学生と交流しました。
宮崎公立大学で短期研修をしているアメリカの大学生19人は、10月16日に諸塚中学校を訪れ、全校生徒24人と交流しました。
はじめにグループに分かれて、中学生が校舎を案内し、英語を交えながら、教室や家庭科室などを紹介していました。
また校舎の周辺では、アメリカの大学生が諸塚村のきれいな川を眺めたり、キンモクセイの香りを楽しんだりしていました。
このあとの給食では、好きな食べ物や文化の違いなどの話で盛り上がりました。
(中学生)
「(アメリカの学校と)違うことはありますか」
(アメリカの大学生)
「スリッパじゃない。私たちは靴を履きます」
(アメリカの大学生)
「生徒たちはとても親切で、感謝の気持ちを持っているようで、ここにいることをとても歓迎されていると感じました」
(中学生)
「きょうの体験を通して、英語を勉強して、いろんな人と関わるのが楽しいと思ったので、もっと勉強していきたいです」
中学生にとっては、海外の人たちの様々な価値観にふれる機会になったようです。
