春のセンバツにつながる秋の高校野球東北大会は、10月16日準々決勝4試合が行われました。岩手県代表の盛岡中央と花巻東はともに敗れ、ベスト4進出はなりませんでした。
県第1代表の盛岡中央は、石巻市民球場で山形第1代表の鶴岡東と対戦しました。
初回に2点を先制された盛岡中央は、そのウラ、4番・村上のツーランホームランで同点に追い付きますが、7回の大量失点が響きコールドで敗れています。(鶴岡東 12 ー 4 盛岡中央 ※7回コールド)
一方、県第2代表の花巻東は、仙台市民球場で宮城第2代表の仙台育英と対戦しました。試合は一進一退の攻防となり、花巻東は6回代打・小瀬の犠牲フライで同点に追い付きますが、延長10回タイブレークの末競り負けました。(仙台育英 6 - 4 花巻東 ※延長10回)
