プロ野球クライマックスシリーズです。セ・リーグのファイナルステージ第2戦、横浜DeNAは長野県中野市出身・牧秀悟選手の決勝ホームランで阪神に勝利。日本シリーズ進出まであと2勝としました。
10月15日夜、甲子園で行われたファイナルステージ第2戦。
セ・リーグ王者の阪神に対する3位・DeNAは連勝を狙います。
試合は息詰まる投手戦に。
両チーム無得点で迎えた8回表、打席には2番・牧。
失投を見逃さず、打球はレフトスタンドへ。
待望の先制点を奪います。
DeNAは9回裏、逆転サヨナラのピンチを背負いますが、最後は牧が打球をさばいてゲームセット。
阪神に1勝のアドバンテージがあるため、これでDeNAの2勝1敗となりました。
決勝HRを打った・牧秀悟選手:
「一球で甘い球を仕留める準備をした中で、いい結果になって良かった。(今後も)厳しい戦いになると思いますし、初回からいい攻撃ができるように全員で戦っていきたい」
日本シリーズ進出まであと2勝。16日夜の第3戦の活躍にも期待です。
