ロシア極東でM6.9の地震 震源地はペトロパブロフスク・カムチャツキ南西156キロ 震源の深さは138キロ 津波情報なし フジテレビ 外信部 2026年10月16日 金曜 午後2:18 ロシア極東のカムチャツカ半島で、マグニチュード6.9の地震がありました。 ロシア科学アカデミーによりますと、現地時間16日午後3時35分ごろ、カムチャツカ半島南部を震源とする地震がありました。 震源地は、ペトロパブロフスク・カムチャツキの南西156キロで、震源の深さは138キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.9です。 地元メディアによりますと、現時点で津波の情報は発表されていないということです。 フジテレビ フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。 外信部 世界では今何が起きているのか――ワシントン、ニューヨーク、ロンドン、パリ、モスクワ、イスタンブール、北京、上海、ソウル、バンコクのFNN10支局を拠点に、国際情勢や各国の事件・事故、政治、経済、社会問題から文化・エンタメまで海外の最新ニュースをお届けします。 【よく一緒に読まれている記事】 【ライブ】気象庁が会見 “M9.9”緊急地震速報取り消し 関連記事 カムチャツカ半島付近でM6.9の地震発生し緊急地震速報出すも震度2以上なし 「M9.9」の緊急地震速報は取り消し 気象庁 政府は木原官房長官が官邸で情報分析 マグニチュード9.9の地震情報 気象庁が取り消し 気象庁が緊急地震速報を取り消し 一時北海道から東海まで緊急地震速報も 気象庁が午後2時から会見 千島列島震源でM9.9の地震発生として緊急地震速報発表も取り消し 最新全国ニュースの他の記事 北朝鮮と中国結ぶ道路橋で開通式 「経済協力に新たな活力」と中朝関係アピール 専門家は「中国がアメリカに対するカードをもった」 国際 2026年10月16日 緊急地震速報取り消しはM6.9をM9.9に過大推定のため サイバー攻撃の可能性なし 気象庁が会見 社会 2026年10月16日 消費税減税法案 20日に審議入りで与野党が合意 高市総理が登壇へ トクリュウ対策などの改正案でも 政治 2026年10月16日 ドジャースWS3連覇ならず 大谷翔平“意地のスリーラン”も実らず ブルワーズにスイープ許しナ・リーグ優勝決定シリーズで敗退 スポーツ 2026年10月16日 一覧ページへ