自民党の村井英樹国対委員長と会派「中道」の後藤祐一国対委員長は16日、国会内で会談し、消費税減税関連法案について、20日の本会議で審議入りすることで合意しました。
本会議には高市総理大臣が登壇します。
会談後、自民の村井氏は「限られた会期で法案はすべて成立できるように全力を尽くしている中で、20日に審議入りできることは意義深い」と強調しました。
一方で、野党は、実質審議が行われる、委員会についても、総理の出席を求めるほか、参考人質疑を行うことも求めていますが村井氏は、「重く受け止める」と述べるにとどめました。
また、「匿名・流動型犯罪グループ=トクリュウ」の対策として、警察職務執行法を改正する法案や、重要な土地の取引を国の許可制とする、重要土地等調査法の改正案でも、本会議に総理が出席することで合意しました。
