ウクライナ軍は15日、ロシアの製油所を攻撃しました。
アメリカのトランプ大統領が発表した「エネルギー停戦」以降、停止していた製油所への攻撃を再開したとみられます。
ロシア国防省は15日、西部リャザン州の製油所がドローン攻撃を受け、火災が発生したと発表しました。
トランプ大統領は11日にロシアとウクライナが「エネルギー停戦に合意した」と発表しましたが、ロシアはエネルギー施設などへの攻撃を繰り返していて、ウクライナのゼレンスキー大統領は製油所への攻撃再開を表明していました。
また、ロイター通信によりますとウクライナ当局者は15日、今回の攻撃はロシアへの報復だと説明しました。
一方、ウクライナ各地ではロシア軍の攻撃が続き、あわせて6人が死亡しています。
