広島・尾道市の国道で路線バスと軽自動車が正面衝突する事故があり、軽自動車に乗っていた70代男性が死亡、5歳の女の子が意識不明の重体です。
消防と警察によりますと、15日午後2時20分ごろ、回送中の路線バスと軽自動車が正面衝突する事故がありました。
この事故で、軽自動車を運転していた山本正さん(73)が搬送先の病院で死亡し、孫の5歳の女の子が意識不明の重体です。
山本さんの妻は重傷とみられています。
バスの運転手にけがはありませんでした。
女の子はチャイルドシートを使用していなかったということです。
警察は、どちらかがセンターラインをはみだしたとみて、事故の状況をくわしく調べています。
