美しい秋の風景の映像です。大分県杵築市のるるパークではコキアが赤く色づき見ごろを迎えています。
◆TOS埜中悠夏アナウンサー
「杵築市のるるパークにやって来ました。コキアが赤く色づいていて、辺りには一面、秋の景色が広がっています」
ふわふわとして丸い形が特徴のコキア。
およそ5000平方メートルに4000株が植えられているるるパークではいま、赤い絨毯のように広がる光景を楽しむことができます。
14日も多くの人が訪れ、鮮やかな秋の景色を写真に収めていました。
◆福岡から訪れた人
「赤い色がとても鮮やかできれい」
◆中津市から訪れた人
「きれい。最高」
◆中津市から訪れた人
「どんどん秋も深まってきて、(コキアの)赤も深まってきていい」
◆TOS埜中悠夏アナウンサー
「赤く色づいたところも素敵ですが、まだ夏の緑の部分も残っていて、 グラデーションを楽しむこともできます」
コキアは夏から秋の始めにかけては明るい緑色です。いまは次第に紅葉が進んでいく様子も見ることができ、色のグラデーションもこの時季ならではの楽しみ方です。
◆るるパーク・世満陽子さん
「ことしは夏が非常に暑くてすごく心配したが、過去最高の出来と並ぶ素晴らしいコキアに育っている。まるいかわいらしいフォルムと赤い色はなかなか他では見られない植物」「皆さんで楽しんでもらいたい」
赤色に染まったコキアは来週末ごろまでが見ごろで、その後は黄金色へと変化していく光景が楽しめるということです。
