青森国スポの卓球で、島根の成年男子が15日の準決勝で、地元の青森に敗れたものの21年ぶりの3位入賞を果たしました。
島根は、4チームで争う1次リーグ戦で、神奈川、佐賀、北海道を破り3戦全勝し、準決勝進出を決めました。
そして15日に行われた準決勝では、地元の青森を相手に激戦を展開。
シングルス5戦のうち、先に2勝して決勝進出に王手をかけましたが、3戦目を落とし迎えた4戦目。
出雲北陵高出身で主軸の小野泰和が2ゲームを連取、優位に試合を進めました。
しかし相手の反撃に遭い、フルゲームにもつれ込む大接戦の末に敗れました。
最終5戦目も落とし逆転負けを喫した島根は、初の決勝進出はなりませんでした。
それでも島根県成年男子としては、21年ぶりの3位入賞を果たしました。
