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葬儀会場で重視したい設備・環境1位は「アクセスの良さ」。自分や家族の葬儀は「近い会場で行いたい」層は94.3%にのぼる
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葬儀会場で重視したい設備・環境1位は「アクセスの良さ」。自分や家族の葬儀は「近い会場で行いたい」層は94.3%にのぼる

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データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

プレスリリース配信元:株式会社NEXER Group

株式会社NEXER Group・葬儀会場・式場の設備に関する調査




■その葬儀会場、行きやすい?参列する人が重視している設備・環境とは
葬儀は、多くの人にとって何度も経験するものではありません。
そのぶん、いざ足を運んだときの会場の使いやすさは、記憶に残りやすいものです。

駐車場は停めやすかったか。控室でゆっくり休めたか。段差はなかったか。
参列した経験を振り返ると、設備や環境への「こうだったらいいのに」が浮かんでくる方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、愛媛・松山市の葬儀場「村田葬儀社」と共同で、事前調査で「葬儀に参列した経験がある」と回答した全国の男女300名を対象に「葬儀会場・式場の設備」についてのアンケートをおこない、その結果をサイト内にて公開したので紹介します。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと村田葬儀社による調査」である旨の記載
・村田葬儀社(https://www.murata-group.co.jp/)へのリンク設置
・該当記事(https://www.murata-group.co.jp/葬儀会場で重視したい設備・環境1位は「アクセス/)へのリンク設置


「葬儀会場・式場の設備に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年9月2日 ~ 9月9日
調査対象者:事前調査で「葬儀に参列した経験がある」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:葬儀会場・式場の設備(駐車場・控室・バリアフリーなど)で印象に残ったことはありますか。
質問2:具体的にどのような設備や環境が印象に残りましたか。
質問3:葬儀会場において、特に重視したい設備・環境は何ですか。
質問4:その理由を教えてください。
質問5:自分や家族の葬儀を行う場合、自宅や地域から近い会場で行いたいと思いますか。
質問6:その理由を教えてください。
質問7:高齢の参列者や小さな子ども連れでも安心して過ごせる設備があると嬉しいと思いますか。
質問8:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■12.0%が、葬儀会場・式場の設備で印象に残ったことが「ある」と回答
まずは、葬儀会場・式場の設備(駐車場・控室・バリアフリーなど)で印象に残ったことがあるかを聞いてみました。





「ない」が88.0%と大多数を占め、「ある」と回答した人は12.0%にとどまりました。
参列したときの設備までは、意外と記憶に残っていないものなのかもしれません。とはいえ、1割強の人には、はっきりと印象に残った設備や環境があったようです。

「ある」と回答した方に、具体的にどのような設備や環境が印象に残ったのかを聞いてみたので、一部を紹介します。

具体的にどのような設備や環境が印象に残りましたか。
・靴脱いであがらないといけないところはお年寄りには厳しい。(40代・女性)
・控室が遺族や参列者のことをよく考えて用意されており、不必要な負担感を感じなかった。(50代・女性)
・待機部屋と葬儀会場の二部屋しかないシンプルな造りが印象的でした。(60代・男性)
・駐車スペースを確保できずに困った。(60代・女性)
・スタッフの対応がよかった。(60代・女性)
・親族控室と会場が近かった。移動のわずらわしさがなかった。(60代・女性)


印象に残ったポイントは、バリアフリーや控室、駐車場、動線、スタッフの対応など多岐にわたりました。内容を見ていくと、「困った」という声と「助かった」という声の両方が挙げられています。

段差や靴の脱ぎ履き、駐車場の混雑といった不便さが記憶に残る一方で、控室の配慮や会場までの近さといった快適さも、しっかりと印象づけられているようです。

■40.7%が、葬儀会場で重視したい設備・環境は「アクセスの良さ」と回答
続いて、葬儀会場において特に重視したい設備・環境は何かを聞いてみました。





最も多かったのは「アクセスの良さ」で40.7%でした。
次いで「清潔感」が19.7%、「控室の充実」が16.3%と続きます。

会場そのものの豪華さや広さよりも、まず「行きやすさ」が重視される結果となりました。
清潔感や控室、駐車場といった、参列する人の過ごしやすさに直結する項目が上位に並んでいるのも特徴的です。

なぜその設備・環境を重視するのか、理由を聞いてみたので一部を紹介します。

「アクセスの良さ」と回答した方
・遠い事で参列できない理由にしたくないから。(30代・男性)
・遠くて大変だったことがあるから。(30代・女性)
・行きやすさは参列者にも重要だから。(40代・男性)


「清潔感」と回答した方
・最後は綺麗な場所で見送りたいから。(20代・女性)
・あまり人は来なくてもいいが、せめて来てくれた人には不快な思いをさせたくない。(30代・女性)
・清潔感がないと衛生面が気になる。(40代・女性)


「控室の充実」と回答した方
・休憩場所が必要だから。(30代・女性)
・年配の人も多く、控室の環境が大切だと思ったから。(40代・女性)
・会場の雰囲気に直結するから。(40代・男性)


「アクセスの良さ」を選んだ方は、自分だけでなく参列してくれる人の負担を気づかう声が中心でした。

「清潔感」を選んだ方からは、気持ちよく故人を見送りたいという思いが、「控室の充実」を選んだ方からは、待ち時間を落ち着いて過ごせることや高齢の参列者への配慮を挙げる声が寄せられています。

いずれの回答にも通じていたのは、その場にいる一人ひとりが気持ちよく過ごせるかどうかを大切にする視点でした。見送る側の満足だけでなく、足を運んでくれる人への思いやりが、設備選びの軸になっているのかもしれません。

■94.3%が、自分や家族の葬儀は「近い会場で行いたい」と回答
続いて、自分や家族の葬儀を行う場合、自宅や地域から近い会場で行いたいと思うかを聞いてみました。





「とてもそう思う」が55.0%、「ある程度そう思う」が39.3%と、合わせて94.3%の人が近い会場で行いたいと回答しました。

一方で「あまりそう思わない」は2.3%、「まったくそう思わない」は3.3%にとどまり、「近さ」を望む声が圧倒的多数を占める結果となっています。

なぜ近い会場が良いのか、その理由を聞いてみたので一部を紹介します。

自宅や地域から近い会場で行いたいと思う理由
・高齢の方の参列も考えると近いほうがいい。(20代・女性)
・準備など、出入りが多くなると思うのでできれば近い方がありがたい。(30代・女性)
・参列者が遠方だと大変なのと、思い入れのある街のほうが良さそうだから。(30代・女性)
・周囲の人に負担をかけないため。(30代・女性)
・遠いと来られない人もいる気がするから。(40代・男性)
・自宅から必要なものなどを持ち出しやすく便利だし近所の人も来やすいと思うから。(40代・女性)


理由の多くは、「負担を減らしたい」という気持ちに集約されていました。
葬儀の前後は、遺族にとって出入りや準備が何かと多くなります。そこに移動の負担まで重なれば、心身の疲れは大きくなってしまいます。

さらに、住み慣れた地域で見送りたいという、土地への思い入れを挙げる声もありました。利便性と気持ち、その両面から「近さ」が選ばれているようです。

■88.4%が、高齢者や子ども連れも安心して過ごせる設備が「あると嬉しい」と回答
最後に、高齢の参列者や小さな子ども連れでも安心して過ごせる設備があると嬉しいと思うかを聞いてみました。





「とてもそう思う」が33.7%、「ある程度そう思う」が54.7%と、合わせて88.4%の人が「あると嬉しい」と回答しました。幅広い世代が集まる場だからこそ、誰にとっても過ごしやすい環境が望まれていることがうかがえます。

安心して過ごせる設備があると嬉しいと思う理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

安心して過ごせる設備があると嬉しいと思う理由
・子どもや高齢者含む全参列者が気持ちよく心残りなく見送ることができる環境がベストだと思う。(20代・女性)
・色んな年齢の方が参加するので準備が出来たらいいと思う。(30代・女性)
・最後のお別れに行くのが大変で参列をやめるのがもったいないから。(30代・女性)
・小さい子どももいて参列できないと思う人もいるだろうから。(30代・女性)
・体を休める場所があったり子どもが騒いでも大丈夫な場所があると助かるから。(40代・女性)
・子どもが我慢しているのをみるのもかわいそうだし、賑やかにしているのも見ていて嫌だから。(40代・男性)


寄せられた声からは、「その場にいる全員に配慮したい」という思いが浮かび上がってきます。

高齢の方が長時間の参列で疲れてしまわないか。小さな子どもが騒いでしまい、周りに気を遣わせてしまわないか。そうした心配が減れば、見送る側も参列する側も、落ち着いて故人と向き合えます。
「大変だから参列をやめる」という選択が生まれないように。

誰もが安心して足を運べる設備は、最後のお別れの場をより穏やかなものにしてくれるのかもしれません。

■まとめ
今回の調査では、重視したい設備・環境の1位は「アクセスの良さ」で40.7%、自分や家族の葬儀は94.3%が「近い会場で行いたい」と回答しています。

全体を通して見えてきたのは、豪華さや規模よりも、参列する一人ひとりが無理なく過ごせるかどうかを大切にする姿勢でした。近さやバリアフリー、控室の配慮といった項目に支持が集まったのも、その表れといえます。

いざというときに慌てないためにも、会場を選ぶ際は立地や設備、高齢者・子ども連れへの配慮といった観点から、参列する人の立場で見比べてみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと村田葬儀社による調査」である旨の記載
・村田葬儀社(https://www.murata-group.co.jp/)へのリンク設置
・該当記事(https://www.murata-group.co.jp/葬儀会場で重視したい設備・環境1位は「アクセス/)へのリンク設置


【村田葬儀社について】
住所:〒790-0012 愛媛県松山市湊町6丁目4-5
TEL:089-941-4444
フリーダイヤル:0120-33-4444


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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