レンタルサービス業者から65万円相当の一眼カメラをだまし取ったとして26歳の無職の女が逮捕されました。
女は闇バイトとして商品を何者かに転送したとみられていて、警察が共犯者の特定を進めています。
詐欺の疑いで逮捕されたのは高知市に住む無職の26歳の女です。
今年3月18日から22日までの間、東京都台東区のレンタルサービス業者からミラーレス一眼カメラと望遠レンズ合わせて約65万円相当をだまし取った疑いが持たれています。
今年3月18日、女はネットでレンタル業者に一眼カメラと望遠レンズを2万1000円で注文。3月22日に商品が届き、女はその荷物の箱を開けずそのまま何者かに転送したということです。
レンタル期間が過ぎても返却されず、女からその後も連絡がなかったため、レンタル業者が当時女が住んでいた場所の管轄署である南国署へ告訴状を提出。警察が捜査していたところ、カメラと望遠レンズがフリマサイトで転売されているのを発見しました。
女は「借り受けたことは間違いないが頼まれたからレンタルしただけです」などと容疑を否認しています。
女はSNSで他にも闇バイトの案件を検索していたということです。
警察は共犯者がいるとみて捜査しています。
