静岡市・難波喬司 市長:
実際にこれで不審なメールが届いています。クリックをしてサイトで入っていくと、被害発生の可能性がある
不正アクセスの影響で不審なメールが配信されていると指摘した難波市長。
静岡県静岡市では、防災メールなどに登録されている4万3000人あまりの個人情報のほかに、電話発信サービスと清水病院緊急連絡システムについても漏えいの可能性があり、市が確認を急いでいます。
難波市長は不審なメールが届いた場合、送信元のアドレスを確認することが被害を防ぐ手段だと強調しました。
静岡市・難波喬司 市長:
メールアドレスが入っていなくて、マークだけで来たメールに関して、誰から送られてきたのか確認する習慣をつけることが防御に繋がると思う
市は防災メールと電話発信サービスは応急措置を行いこれまで通り利用できると説明しましたが、認知症しずメールは復旧は未定だということです。
市は不審なメールが届いた場合、記載されたURLにアクセスしたり添付ファイルを開いたりしないよう呼びかけています。
