【菅野】
まずは現在の雲の様子、そしてウェザーニュースアプリに届いた天気のリポートから見ていきましょう。
西日本は目立った雲が少なく、晴れているところが多いです。
また、北日本・東日本付近には前線に伴う雲。
県内もこの前線が通過した13日夜は雨の降った時間がありましたが、前線通過後の14日は秋の空気が入り、爽やかな秋晴れとなりました。
また、日本から見て南東の海上にはまとまりつつある雲。
熱帯低気圧に伴う雲で、15日朝までには台風へと発達する見通し。
この先発達しながら西よりに進む予想。
このあとも最新の台風情報をご確認ください。
【原竹】
15日の天気は?
【菅野】
15日のポイントがこちら。
「朝は今季一番の肌寒さ」
15日もカラッとした秋晴れが続くでしょう。
朝は冷え込みが強まり、各地で今シーズン一番の肌寒い朝となりそうです。
15日夜9時の予想天気図です。
大陸由来、涼しく乾いた空気を持つ高気圧が日本付近へと移動してきます。
九州北部も高気圧にしっかりと覆われる見込みです。
現在、北風が強いところもしだいに収まるでしょう。
風が弱まり雲が少なく、空気も乾燥するということで、放射冷却現象がよく効き15日朝は冷え込みが強まりそうです。
15日の詳しい天気、
まずは鳥栖から多久です。
朝からすっきりと晴れるでしょう。
空気が乾燥しますので火の取り扱いにご注意ください。
朝の最低気温は13℃前後と、今シーズン一番の冷え込みとなるところが多い予想。
一方、日中は14日より気温が上がりやすく、最高気温は25℃の予想です。
続いて、唐津から鹿島です。
こちらも爽やかな秋晴れが続くでしょう。
武雄、嬉野など内陸ほど一日の気温差が大きく、最低気温は10℃、最高気温は24℃前後の予想。
朝は冷えますが、日中は、暑がりな方は半袖一枚で過ごせるような体感に。
脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。
週間予報です。
この先は一日の中での気温差、そして日ごとの体感の変化にも注意が必要です。
日曜日にかけて日差しが届きますが、カラッとした秋晴れというのは、いったん15日・16日までとなりそうです。
週末はしだいに暖かい空気が入り、土日は真夏日一歩手前の暑さ、まだ半袖の出番となりそうです。
来週はじめは雨が降りやすいでしょう。
【原竹】
ここからは、知っとかんののコーナーです。
【菅野】
今回はキンモクセイについて。各地で開花が進んでいるようです。
さて、キンモクセイは漢字で「金木犀」と書きますが、「犀」の漢字は、ある動物をあらわしています。
何の動物でしょうか?
正解は、「サイ」です。
以上、かちっと天気でした。
