盛岡駅ビルフェザン(岩手・盛岡市)で、市の特産品である盛岡りんごを使った限定メニューが味わえるフェアが、10月13日から始まりました。
盛岡市の盛岡駅ビルフェザンで始まったのは「盛岡りんごフェア」、2026年で2回目となります。
期間中は、フェザンやホテルメトロポリタン盛岡などに入る飲食店12店舗で、市内の農園で栽培された盛岡りんごを使った限定メニューが味わえます。
このうち利久フェザン店では、盛岡りんごのソースをかけたハラミステーキと盛岡りんごのキャラメリゼを提供、リンゴを煮詰めて作ったステーキソースは砂糖を使わずに甘さを引き出し、より味を感じてもらうために粗く刻んだリンゴを混ぜています。
高橋礼子アナウンサー
「ジューシーなお肉の旨みとリンゴの甘さが溶け合っておいしい。噛めば噛むほどリンゴの風味が強くなります」
盛岡ターミナルビル経営戦略部 岩舘優希さん
「去年よりも店舗数が増えているので、色々なメニューが楽しめると思う。生産者のカードも配っているので、学びながらフェアの期間中楽しんでほしい」
盛岡りんごフェアは11月19日(木)までで、店によっては数量限定のメニューもあるということです。
またフェザンでは、11月3日(火)りんごあめの製作体験などができるキッズフェスティバルも行われます。
