秋の高校野球東北大会(宮城県)は10月14日、2回戦4試合が行われ、岩手第1代表の盛岡中央(盛岡市)が秋田の新屋にサヨナラで勝ち、ベスト8進出を決めました。
16年ぶりに県大会を制した盛岡中央の初戦、序盤は点の取り合いとなりゲームは、リードを許したまま終盤へ、それでも2点を追う8回、代打・神林のタイムリーなどで同点に追いつくと9回ウラに、桂のサヨナラヒットが飛び出し、7対6で勝利しました。
22年ぶりのベスト8進出です。
2回戦を突破した盛岡中央と花巻東(花巻市)は10月16日、ベスト4をかけて準々決勝を戦います。
結果:盛岡中央7×ー6新屋(秋田県)
