愛媛県の県職員の児童福祉司の男が14日、別の18歳未満の少女に現金を渡しみだらな行為をした疑いで再逮捕されました。男は別の少女2人にわいせつな行為をして性的な姿を撮影した罪で起訴されています。
児童買春の疑いで再逮捕されたのは、松山市山西町に住む愛媛県の県職員で東予子ども・女性支援センターに勤務する児童福祉司・谷本諒容疑者(39)です。
警察の調べによりますと、谷本容疑者は松山市内で今年2月9日と4月1日、SNSで知り合った県内の当時18歳未満の少女にそれぞれ3000円と4000円を渡し、淫らな行為をした疑いがもたれています。
谷本容疑者は今年3月30日と4月26日、7月5日にSNSで知り合った別の16歳未満の少女と今治市内などでわいせつな行為をしたうえ、4月と7月の行為でその様子を携帯電話で撮影した罪で14日に追起訴されています。
また別の18歳未満の少女とみだらな行為をした罪でも9月に起訴されています。
今回の容疑は、これまでの事件の捜査で浮上したとしています。
谷本容疑者は容疑を認めていて、警察がほかにも余罪があるか調べています。
#愛媛県 #松山市 #事件 #逮捕 #わいせつ #児童 #買春 #公務員 #児童福祉司 #SNS #警察 #起訴 #検察
