九州から西日本に展開している郊外型低価格ホテルが10月15日(木)備前市にオープンします。
国道2号沿いの備前市畠田にオープンするのは、HOTEL AZ(ホテルエーゼット)岡山備前店です。地上6階建てで、部屋数は157室。駐車場130台を完備しています。
ホテルは通常、駅前や商業施設など人が集まる場所に建てられますが、最近では、これまでの常識と異なる「郊外型」で「低価格」のホテルが増えていて、このホテルは、シングルが朝食付きで5800円(税別)で宿泊できるのがセールスポイントです。
HOTEL AZを運営するアメイズは、郊外の幹線道路沿いに大型の敷地と駐車場を確保し、集客を図るロードサイド戦略を展開していて、全国で岡山備前店が94店舗目となります。岡山県では津山に次ぎ2店舗で香川県では宇多津など4店舗を展開しています。
