鹿児島・薩摩川内市のメインストリートで約3100人が伝統の「はんや節」を踊る「薩摩川内はんやまつり」が11月1日に行われます。
13日、実行委員会と川内古民謡保存会の皆さんが鹿児島テレビを訪れました。
2026年度の薩摩川内はんやまつりは11月1日に薩摩川内市の国道3号で行われます。
正午からパレードや武者行列、路上パフォーマンスがあり午後2時から、メインとなる総踊りが始まります。
53団体、約3100人が「正調川内はんや節」など3曲を踊り、会場2カ所で「五ツ太鼓」が雰囲気を盛り上げます。
実行委員会では約1万人の人出を見込んでいるということです。
また前日の10月31日に、JR川内駅近くのSSプラザせんだいで「前日祭」が行われ、川内はんや節と同じルーツといわれる新潟・佐渡の「山田はんや」が披露されます。
