マイページ
Live
【ライブ】衆議院予算委員会 基本的質疑 簗大臣の発言問題は?
【ライブ】衆議院予算委員会 基本的質疑 簗大臣の発言問題は?
20代求職者の6割超が「転職活動で生成AI利用」。AI活用できる企業を「重視」が急増し過半数に。企業選びの指標に【20代転職意識調査】
なんでも統計局 by PR TIMES

20代求職者の6割超が「転職活動で生成AI利用」。AI活用できる企業を「重視」が急増し過半数に。企業選びの指標に【20代転職意識調査】

Google ニュース プリファードソース
データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

プレスリリース配信元:株式会社学情

株式会社学情(本社:東京都中央区)は、20代の仕事観や働く意識をひも解くため、転職希望者と企業を対象に生成AIの活用についてインターネットアンケートを実施しました。就職・転職活動で生成AIを「利用している」20代転職希望者が「よく」と「時々」を合わせて6割を超えました。半数に満たなかった前年同時期の調査から急増し、「利用していない」は2割にとどまり前年から半減しました。利用する場面は「自己PRの作成・添削」62.7%が最多で、以下「応募書類などの作成・添削」「自己分析やキャリアの棚卸し」「志望動機の作成・添削」「面接対策」など多様な場面で活用しています。AI活用をどう感じているかについては、「時短・効率化」が最多で、「自分にない視点や表現を得られる」などが続きました。また、転職先がAIなどを活用できる企業かどうかを「重視する」求職者が過半数に。4割ほどだった前年から急増しており、AIなど最新技術導入への姿勢が企業選びの新たな指標となってきたようです。

【TOPICS】
(1)20代転職希望者の6割超が「転職活動で生成AIを利用」
(2)「自己PRの作成・添削」にAIを活用が最多。応募書類・自己分析・企業研究など多様な場面で
(3)AI活用の意識は「時短・効率化」が最多。「情報が正しいか不安」「企業のマイナス評価が心配」な人も
(4)転職先のAI利用環境を「重視する」が急増し過半数 企業選びの一つの指標に
(5)採用選考での生成AI活用、求職者は企業が考えるほどにはマイナスの印象持たず

【調査の背景】
急速に進化する生成AIは、就職・転職市場でも普及が進んでいます。求職者は転職活動で、企業は選考での活用を始めています。20代の転職希望者は生成AIにどう向き合い、どう活用しているのか、意識や活用事例などについてアンケートを実施しました。

(1)20代転職希望者の6割超が「転職活動で生成AIを利用」



20代の転職希望者に、就職・転職活動で生成AIを利用しているかどうか尋ねたところ、「よく利用している」との回答が29.6%で、「時々利用している」33.9%を合わせると63.5%に上り、6割を超えました。計46.5%と半数に満たなかった前年同時期の調査から17.0ポイントの大幅な増加です。「利用していない」との回答は19.4%にとどまり、前年から半減しました。

(2)「自己PRの作成・添削」にAIを活用が最多。応募書類・自己分析・企業研究など多様な場面で



 就職・転職活動で生成AIを「利用している」と答えた求職者に、どのように使ったのかを聞くと(複数回答可)、「自己PRの作成・添削」62.7%が最多。以下「応募書類(履歴書・職務経歴書)などの作成・添削」61.9%、「自己分析やキャリアの棚卸し」60.2%、「志望動機の作成・添削」47.5%、「面接対策」38.1%、「業界・企業研究」24.6%、「希望に合う求人探し」19.5%などが続きます。転職活動で必須とされる様々な場面で活用していることが分かりました。

(3)AI活用の意識は「時短・効率化」が最多。「情報が正しいか不安」「企業のマイナス評価が心配」な人も



 転職活動での生成AI活用をどう感じているかについて(複数回答可)は、「作業時間の短縮や効率化につながる」59.7%が最多。次いで「自分にない視点や表現を得られる」44.1%、「あくまで補助的なもので、自分の言葉で考えることが重要」41.4%が続きました。
 一方で、「AI の情報や回答が正しいかどうか不安がある」19.4%、「企業からマイナス評価されるのではと心配」11.8%、「転職活動にAI を使うこと自体に抵抗がある」9.7%など、利用を不安視する回答も少なからずありました。

(4)転職先のAI利用環境を「重視する」が急増し過半数 企業選びの一つの指標に



 転職先が生成AIなどの最新技術を活用できる企業かどうかを重視するかを尋ねたところ、「非常に重視」11.8%と「ある程度重視」43.0%の合計が54.8%に上り、「重視する」求職者が過半数を占めました。4割ほどだった前年から急増しており、生成AIなどの新しい技術の導入に積極的かどうかが企業選びの一つの基準になってきたことが分かります。

(5)採用選考での生成AI活用、求職者は企業が考えるほどにはマイナスの印象持たず



 採用選考で企業が生成AI(自動マッチング、適性診断、チャット面談など)を活用している場合、どう感じるかを求職者に尋ねると、「特に印象は変わらない」が半数近くで最多でしたが、「マイナスの印象を持つ」が「どちらかと言えば」を含めて計29.6%で、「好印象」の計22.6%より多い結果となりました。
 企業にも、求職者がどう感じると思うかを聞いたところ、同じく「印象は変わらない」が最多でしたが、「マイナスの印象」が計36.3%、「好印象」は計16.3%で、実際に求職者が感じているよりもマイナスの印象を与えると考える傾向があることが分かりました。求職者は企業が考えるほどにはマイナスの印象を持っていないようです。

■調査概要
・調査対象:20代就職・転職希望者(20代専門転職サイト「Re就活」のサイト来訪者)および全国の企業・団体
・調査期間:求職者2026年8月6日~同年8月23日、企業・団体2026年8月3日~同年8月14日
・有効回答数:求職者186件、企業・団体281件
・調査機関:株式会社学情
・調査方法:Web上でのアンケート調査
※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式回答の合計が100.0%にならない場合があります。

■株式会社学情とは
東証プライム上場・経団連加盟企業。2004年から、「20代通年採用」を提唱。会員数300万人の「(20代が選ぶ)20代向け転職サイト8年連続No.1・20代専門転職サイト〈Re就活〉」(2019年~2026年 東京商工リサーチ調査 20代向け転職サイト 第1位)や「30代向けダイレクトリクルーティングサービス〈Re就活30〉」、会員数60万人の「スカウト型就職サイト〈Re就活キャンパス〉」を軸に、20代・30代の採用をトータルにサポートする大手就職・転職情報会社です。
また日本で初めて「合同企業セミナー」を開催し(自社調べ)、「転職博」や「就職博」を運営。若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会、一般社団法人 日本人材紹介事業協会、日本就職情報出版懇話会、公益財団法人 森林文化協会]
https://company.gakujo.ne.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

PR TIMES
PR TIMES
なんでも統計局 by PR TIMESの他の記事
セキュリティ体制の専任担当がいる企業はわずか14%!兼任や外部委託に依存するWeb運用のリアル
セキュリティ体制の専任担当がいる企業はわずか14%!兼任や外部委託に依存するWeb運用のリアル
【実態調査】管理職300人の約4割が、会社を離れたら「続く仕事の関係はゼロ」 SCIA「名刺定年」調査
【実態調査】管理職300人の約4割が、会社を離れたら「続く仕事の関係はゼロ」 SCIA「名刺定年」調査
【2026年度 医師向け市場調査】医療モール入居診療所の黒字経営は71.0%、ソロ診療所を上回るも「集まるだけ」の単純集積型が多数 共通システム未導入は約9割
【2026年度 医師向け市場調査】医療モール入居診療所の黒字経営は71.0%、ソロ診療所を上回るも「集まるだけ」の単純集積型が多数 共通システム未導入は約9割
【大きいサイズファッション】イメージ1位は「体型をカバーしやすい」。32.5%が「トレンド感・手頃な価格」に興味を持つと回答
【大きいサイズファッション】イメージ1位は「体型をカバーしやすい」。32.5%が「トレンド感・手頃な価格」に興味を持つと回答
一覧ページへ
×