「スポーツの日」の12日、富山県砺波市ではスポーツイベントが開かれ、訪れた人たちがさまざまなスポーツを楽しみながら心地よい汗を流しています。
砺波市の県西部体育センターでは、スポーツに親しんでもらおうと館内のすべての施設が無料開放されています。
なかでは今年初めて導入されたニュースポーツの体験もでき、コートでプラスチック製で多数の穴があいたボールをラケットで打ち合うピックルボールが人気で、親と子どもで対戦して楽しんでいました。
ほかにも木製の棒を投げて木のピンを倒すモルックやトランポリンなどで、訪れた家族連れなどが思い思いに体を動かし、さまざまなスポーツを体験しながら楽しんでいました。
参加者:
「楽しかった。子どもとこういう機会がないので良い休日を過ごしている」
参加者:
「予想以上に足にきて、日頃の運動不足を感じた」
