「スポーツの日」の10月12日、伝統の曲芸をレクリエーションとして楽しめるよう考案された「スポーツ皿回し」の全国大会が北九州市で開かれました。
北九州市の日本スポーツ皿回し連盟が主催するこの大会は今回が9回目で、小学生から最高齢の90歳まで、県の内外から約70人の愛好家が出場しています。
「スポーツ皿回し」は、日本伝統の曲芸を誰もが楽しめるよう考案されたスポーツレクリエーションで、フェアプレーやチャレンジなど3つの精神にのっとって、技やパフォーマンスを競います。
参加者は、スティックを指先に立てる「指先バランス」や、皿を回しながら走る「プレートランニング」といったユニークな種目に挑んでいました。
◆福岡市の小学3年生
「難しいけど、回せた時に達成感があります」
このほか大会では、連盟による「段位」の認定会や初心者向けのワークショップなども開かれていて、主催者は「皿回しを通して様々な世代の交流が広がれば」としています。
