10月18日に開幕するアジアパラ大会を前に、愛知県岡崎市で10日、聖火リレーがスタートしました。
10日午前11時すぎ、岡崎市欠町の「福祉の村」では、岡崎市の伝統工芸品・和ろうそくを使った採火が行われました。
その後、PRランナーで東京パラリンピックの出場経験もあるパラカヌーの加治良美さん(45)がトーチに火をともすと、集まった多くの観客に見守られながら、リレーがスタート。8人のランナーが聖火を繋ぎました。
加治良美さん:
「私45歳になるが、まだまだ世界で挑戦を続けていきたいと思っているので、いくつになっても挑戦できるということを、皆さんにも伝えたいと思って走らせてもらった」
聖火リレーは刈谷市や犬山市など6自治体を巡り、大会開会式前日の17日まで続きます。
