9日開幕した自転車の国際ロードレース『がんばろう熊本マイナビ ツール・ド・九州2026』は、10日からステージレースが始まりました。
10日のステージ1、『佐賀・福岡ステージ』に挑む国内外18チーム100人を超える選手たちは、佐賀県唐津市の波戸岬をスタートし、152キロ先の福岡・天神のフィニッシュを目指しました。
3人でのトップ争いの時間が長く続きましたが、残り6キロを切ったところでマレーシアのチームの選手が飛び出します。
しかし後続の選手たちがそれを許しません。
【実況】
「つかまります、つかまりました。
さあここからです」
最終コーナーを大きな集団のまま曲がると、勝負は最後の直線に。
この激戦を制したのは、XDS・アスタナチームのマッテオ・マルチェッリでした。
大会は12日までで11日はステージ2『大分・熊本ステージ』が行われます。
