国内外からトップクラスの選手が出場する、日本最高峰の自転車レース、ツール・ド・九州が佐賀で初めて開催されました。
ツール・ド・九州は2023年から始まり、今回で4回目、佐賀県は初めて会場となります。
今回は世界ランキング1位のチーム、「UAEチームエミレーツ・XRG」や日本人で初めてツール・ド・フランスを完走した新城幸也選手を擁し、去年に続き2連覇を目指す「ソリューションテック・NIPPO・ラーリ」など18チーム105人が出場しました。
「3、2、1、スタート!」
10日、唐津市の波戸岬をスタートした選手たちは唐津市街地を通り、ゴールの福岡県・天神へ走り抜けました。
今回は7月に起きた熊本地震を受け、「がんばろう熊本マイナビツール・ド・九州2026」と名前を変え開催されています。
ツール・ド・九州は11日は熊本・大分を、12日は宮崎を走り、総合優勝を争います。
