兵庫県西脇市の葬儀場で車が崖から転落し、運転手の男性(88)が死亡しました。警察は男性がアクセルとブレーキを踏み間違えたとみて捜査しています。
10月9日午前10時20分ごろ、西脇市にある葬儀場の駐車場で、「軽自動車が転落した」と近くにいた人から消防に通報がありました。
警察によると、88歳の男性が運転する車が、駐車場を30メートルほど直進した後、斜面に転落し、およそ5メートル下の広場で止まったということです。
男性は太ももや首の骨を折り、意識がない状態で病院に運ばれましたがその後死亡が確認されました。
同乗していた妻(83)は骨盤などを折る重傷です。現場の状況などから警察は男性が車を停めようとした際、アクセルとブレーキを踏み間違えたとみて捜査しています。
