北海道小樽市の住宅で10月7日に見つかった男性の遺体は、布団のような物で包まれたうえ、ひも状のもので縛られていたことが新たに分かりました。
小樽市見晴町の住宅で7日に見つかった男性の遺体は、司法解剖の結果、目立った外傷はなく、死因は判明しませんでしたが、死後数か月経っているとみられています。
「帰ってきたら規制線が張られていて、『何があったの?』って。(遺体が)勝手口から出されて、担架に乗せられていったと聞いた」(近くに住む人)
捜査関係者によりますと、男性の遺体は施錠された地下の物置で見つかり、布団のようなもので包まれた上、ひも状のもので縛られていたことが新たに分かりました。
この家の長男と長女とは連絡がついていないということで、警察は遺体の身元の特定を急ぐとともに、死体遺棄の疑いを視野に詳しく調べています。
