探偵に扮したアナウンサーが高知県内の“うまいもん”を調査するコーナー「いただき探偵」。今回は「“あか”だけじゃない悶絶級の旨み 高知の新ブランド牛を調査せよ」という指令をもとに、高知市の人気焼肉店「肉処でべそ 帯屋町店」に向かいました。
高知の牛肉といえば「土佐あかうし」が有名ですが、今回注目するのは2024年度にブランド化されたばかりの黒毛和牛の新ブランド「土佐黒牛」。
県内の肉用牛農家130戸のうち70戸が黒毛和牛を飼育しているものの、松阪牛や神戸牛などの有名ブランドに比べて知名度が低いことから、肉質等級4以上の最高ランクのものを「土佐黒牛」としてブランド化しました。
番組では、四万十町の「堅田畜産」で育てられたこだわりの土佐黒牛を紹介。2025年度、県内で年3回開かれる品評会のすべてで最優秀賞を受賞した折り紙付きの肉質で、肉の甘みや深みが特徴です。
店舗では人気の「土佐黒牛 赤身肉3種食べ比べ(マルシン・イチボ・ヒウチ)」を実食。もも肉の中心にある希少部位「マルシン」は、分厚くカットされながらも驚くほどの柔らかさとあふれ出る肉汁が楽しめます。
きめが細かく上品な「イチボ」、牛一頭からわずかしかとれない“牛のトロ”とも言われる希少部位「ヒウチ」は、わさびとだし醤油を合わせることで脂の甘みがより一層引き立ちます。
10月10日・11日の2日間限定で「プライムこうちFをみたよ」と伝えると、「土佐黒牛 赤身肉3種食べ比べ」を頼まれた方に、1組につきカルビ1人前をサービスしてくれるということです。
【肉処でべそ 帯屋町店】
営業時間:午後5:00~午後11:00
定休日:火曜日
Instagram:debeso_kochi
