福岡市の櫛田神社で9日、秋の風物詩になっている小学生たちの奉納相撲大会が行われました。
◆記者リポート
「櫛田神社の境内では子供たちによる白熱した取組が行われています」
福岡市博多区の櫛田神社で開かれた相撲大会。
博多小学校の4年生から6年生まで約50人が1カ月積んできた稽古の成果を披露しました。
10月に開かれる櫛田神社の秋季大祭「博多おくんち」を前に毎年行われている伝統ある奉納相撲大会。
仲間と勝った喜びを分かち合ったり、負けたくやしさに思わず涙したり、子供たちのガチンコ相撲に、保護者やクラスメートの応援も熱を帯びていました。
◆6年生
「悔しかったけど楽しかった」
◆6年生
「絶対勝ちたいです。『礼に始まり礼に終わる』という言葉が印象に残った」
櫛田神社の秋の大祭、「博多おくんち」は23日と24日に開かれる予定です。
