米子市は10月8日、通勤時に酒気帯び運転をしたとして60代の会計年度任用職員が検挙されたことを発表しました。
事実関係を確認した上で厳正に対処するとしています。
検挙されたのは、米子市の市民生活部クリーン推進課に勤務する63歳の会計年度任用職員の男性です。
市によりますと、この職員は1日午前7時半ごろ、自家用車を運転して通勤中に米子市内で警察官に停車を求められ、その際の呼気検査で基準値を上回るアルコールが検出されたということです。
この職員が検挙から6日経った7日の業務終了時に上司に報告し、事態が発覚しました。
この職員は、事業者向けのゴミ収集車の運転や収集業務にあたっていて、これまでの勤務態度に問題はなかったということです。
米子市の伊木市長は「市の職員として、また運転免許証を所有し、自動車を運転する者としてあってはならないことであり、誠に遺憾に感じている」とコメント。
市は事実確認の上、厳正に対処するとしています。
